日頃は、上益城を中心に、災害状況 復旧のお手伝いをやっていますが、本日はご縁があって、八代の氷川町に。

9時 ボランティアセンター集合でしたので、益城の自宅を7時半で大丈夫かと思い 出発。
ナント!御船インターから松橋インター降りるのに 1時間半の大渋滞。
での、大遅刻。遅れて先発に間に合わず、後ほど遅れて御支援が必要なご自宅に急行。

【ピアノの大救出作戦】
グランドピアノと特殊なピアノの前には、室内のタンスが折り重なってひっくり返り、中の整理から。外の瓦の片付け、フェンスの倒壊整理もありました。

びっくりしたのが、本日参加のボランティアメンバー。
私以外は全員が先生です!小学校の先生、中学校の先生、先生を定年退職された元先生、横浜からボランティアに来られた病院の先生。

何でも学校の先生方は、夏休み中という事で、「ぜひ地域の役に立ちたい」と♪

「今回の地震によるボランティア休暇に関しては、事前の申請書類は不要にしました(もちろん、職場には言ってください)」
※熊本市教育長の言葉です。
これまでは「社会貢献活動の計画書」という書類を事前に出す必要がありました。活動に至った経緯や動機、活動内容を詳細に記入する欄がびっしり。正直、これを見た時点で気持ちが折れる先生もいたと思います。それが、今回の文書で不要になりました。
さらに、ボランティア活動に従事することを推奨されています。
これは、県、各市町村の教育長も発信されています。

学校の先生方が 更に経験を積むこと、色んな方々と連携すること、地域に貢献をすること。全てが子ども達のお手本ですね! 素晴らしい!

二学期には子ども達にとても良いお話ができると思います♪

とにかく皆んなで 熊本を復旧復興 元気にしましょう♪ 感謝!