あっという間の10年でした。

熊本地震でわが家を失なって10年、沢山の人々に支えられ、なんとか今日を迎えています。

街並みは総崩れ、多くの人も亡くなりました。益城町で45名震災後、叔母、そして従兄弟の兄貴も。

14日には様々なイベントが雨の中 開催された。

不自由を感じながら、テント張ったり 場所移動したり、皆んなで協力。

10年前、あの時も家に入れず皆んなで外で過ごした。肩を寄せ合い寄り添い励まし合いながら駐車場 体育館 クルマの中での生活。

日常がどんだけ幸せか思い知った日々。

ご近所さんのお互いの日々の協力がどれだけ大事かも、忘れてはならない。

亡くなられた方々の為にも、辛い経験をされた方々の為にも、前より素晴らしい町を創る。暖かく、強い町を創る。その一心で頑張ります。

これまでご支援いただいた皆様に感謝をしつつ

失われた10年を取り戻す勢いでギア上げていきます。期待してください。